アメリカ 仕事探し & アメリカ 就職 : キャリアビジョンアメリカ

アメリカ ビザの種類

移民:永住権(グリーンカード)

アメリカに永住する外国人に与えられるビザで、大きく分けて雇用に基づく申請と永住権保持者や 米国市民の配偶者としての申請の2通りがあります。また、毎年グリーンカード抽選のDV(分散移民)プログラムが行われています。

非移民:各種ビザ(査証)

ビザ 内容 有効期間 申請のポイント!
OPT
(ビザはF/M)
大学・専門学校卒業後に与えられるOptional Practical Trainingという就労許可証で、専攻に関連した分野で 最大12ヶ月の就労が認められています。
申請は在籍している学校を通じて卒業前に行います。 OPTについては学校の留学生アドバイザーにしっかり相談してください。
最大12ヶ月。
更新不可。
次に取得を狙いたいビザ(H1Bなど)の申請時期を考慮し、OPTの開始日を設定しましょう。
J 米国政府が「交換訪問者」として認められた、研修プログラムの参加者に与えられるビザ。 受入れ企業があればいつでも申請できる。 12~18ヶ月。更新不可 高校卒業後5年以上同じ分野での職歴があるか、短大・大学卒業後1年以上、 専攻にあった分野での仕事経験があることが最低条件の一つです。
H H1Bが一般的に「就労ビザ」と呼ばれるもの。スポンサー企業が必要。 毎年4月に申請受付が開始され、10月以降に給付だが、年間の発給枠も設定されているために、取得は困難。 最長6年まで更新可。 4年制大学を卒業、または短大・専門卒でも職業経験によって考慮されます。
I いわゆる「特派員ビザ」。報道・メディア関係の専用ビザです。 最長5年まで更新可。再申請可能。 申請時に、日本の報道・メディア関係、あるいはプロジェクトとの関係を証明する必要があります。
L 日本に本社があり、米国に支店、子会社、関連会社などがある企業内の転勤者用ビザ。社内管理職(L1-A)、 特殊技能保持者(L1-B)があります。 最長7年まで更新可。 会社のサポートが必要で、日本からアメリカに転勤する際に給付されます。最低1年以上日本本社での勤務が条件。
E 企業内の駐在員ビザ(E-1)と投資家ビザ(E-2)の2種類。申請する側にも、サポートする企業にも厳しい条件があります。 5年以内。更新可。 H1Bと違い申請時期が決まっておらず人気はありますが、申請に際してのいくつかの条件があります。
O 科学、芸術、教育、ビジネス、スポーツの分野で卓越した能力ある人。 3年  
P スポーツ選手や芸能人に与えられるビザです。 5年  
Q 国際文化交流訪問者ビザ 15ヶ月  
R 宗教活動家ビザと呼ばれるビザです。 3年  

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